Dr.Robo
ロボット設計エディター 利用ガイド
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手順書エディターとは?

業務の流れを手順カードに整理して、RPA開発の下書きを作るためのツール
自動化したい業務の流れを書き出し、開発依頼書として使用してください

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手順書を新規作成する

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左サイドバーに情報を入力する

「タイトル」(例:出荷データ取り込みの手順)と「対象業務」(例:受注・在庫管理)を入力します。「担当者メモ」は任意入力です。

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「+ 手順書を追加」をクリック

ボタンを押すと、手順書が一覧に追加されてキャンバスが開きます。複数の手順書を作って管理することもできます。

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手順を入力する

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「+ 手順カードを追加」をクリック

キャンバス下部のボタンを押すと、手順カードが追加されます。業務の流れに沿って、1ステップずつカードを追加していきます。

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操作内容と詳細を記入する

「操作内容」に何をするかを簡潔に書きます(例:受注メールを開く)。「詳細・補足」には条件や注意事項など追加情報を記入できます。

ヒント:最初から完璧に書こうとしなくて大丈夫です。まず業務の流れを大まかに書き出してから、詳細を埋めていくと整理しやすいです。使用するコマンドの選択は開発者向けの補助情報なので、通常は選択しなくても問題ありません。
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手順書をエクスポートする

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ヘッダーの「エクスポート」をクリック

作成した手順書の内容をプレビューで確認できます。

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「エクスポート実行」をクリック

手順書データをJSON形式でダウンロードします。

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ダウンロードしたJSONファイルを担当者に共有する

エクスポートしたデータを開発担当者に共有してください。

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補足:データの保存について

ブラウザ保存について

「保存」した内容は、利用中のブラウザに一時的な作業データとして保存されます。同じブラウザ・同じ端末であれば、次回開いても内容を引き続き確認できます。

インポートについて

JSON形式で保存したファイルは、ヘッダーの「インポート」から読み込めます。保存済みデータを再編集したい場合に利用してください。

データが消えるケース

ブラウザの履歴や保存データを削除した場合、保存内容が消えることがあります。必要な手順書は、エクスポート実行でJSON形式のファイルとして保存しておくと安心です。