業務の流れを手順カードに整理して、RPA開発の下書きを作るためのツール
自動化したい業務の流れを書き出し、開発依頼書として使用してください
「タイトル」(例:出荷データ取り込みの手順)と「対象業務」(例:受注・在庫管理)を入力します。「担当者メモ」は任意入力です。
ボタンを押すと、手順書が一覧に追加されてキャンバスが開きます。複数の手順書を作って管理することもできます。
キャンバス下部のボタンを押すと、手順カードが追加されます。業務の流れに沿って、1ステップずつカードを追加していきます。
「操作内容」に何をするかを簡潔に書きます(例:受注メールを開く)。「詳細・補足」には条件や注意事項など追加情報を記入できます。
作成した手順書の内容をプレビューで確認できます。
手順書データをJSON形式でダウンロードします。
エクスポートしたデータを開発担当者に共有してください。
「保存」した内容は、利用中のブラウザに一時的な作業データとして保存されます。同じブラウザ・同じ端末であれば、次回開いても内容を引き続き確認できます。
JSON形式で保存したファイルは、ヘッダーの「インポート」から読み込めます。保存済みデータを再編集したい場合に利用してください。
ブラウザの履歴や保存データを削除した場合、保存内容が消えることがあります。必要な手順書は、エクスポート実行でJSON形式のファイルとして保存しておくと安心です。